BLP南栗橋
産官学連携で実現。人口流入に成功
遊休地を活用し、産官学連携でさまざまな利便性や生活の豊かさをそなえたまちをつくることで、
都心から人口が流入しています。
人口が停滞しているまち
多様な魅力のまちづくりを推進
住みたいと思えるまち
都心から1時間なのに、人口が停滞しているまち
埼玉県久喜市の南栗橋駅は東武スカイツリーライン・半蔵門線などの始発駅で、都心の大手町まで1時間ほどです。
埼玉県の北部は全般的に人口が減少し、特に若い世代が少なくなっています。
さらには、東日本大震災の際に周辺エリアの一部が液状化の被害を受け、公示地価・路線価ともに下落していました。保育園も足りなくなっており、子育て世代にとって不便なため、若い人が増えないという悪循環に陥っていました。
まちづくりパートナーのハブとなり、
多様な魅力のまちづくりを推進
プライム ライフ テクノロジーズグループのトヨタホームは、東武鉄道が保有する南栗橋駅近くの遊休地を活用し、東武鉄道と共にエリア一帯の開発を計画。久喜市に新しいまちづくりを提案しました。
トヨタホームと東武鉄道が全体調整役を担い、久喜市、東武鉄道、イオン、早稲田大学 小野田研究室の産官学5者連携で、次のような施策を行いました。
実施施策
人口が流入する住みたいと思えるまち
遊休地を利便性が高く、開放的で、生活環境の豊かなエリアに仕立て直すことで、都心や埼玉県南部から子育て世代をはじめとして人口が流入しました。まちがオープンした後もまちの変化・成長は続いています。
人口が増え、新しい取り組みが次々に行われることで、停滞感のあったまちが生まれ変わり、新しい住民だけでなく、以前からの住民にも歓迎されています。
施設概要
- 事業名
- BLP-MINAMIKURIHASHI SMART VILLA
- 所在地
- 埼玉県久喜市南栗橋8丁目1番1号他
- 用途地域
- 第二種中高層住居専用地域
- 開発区域面積
- 338202.34㎡
- 建ぺい率・容積率
- 60%・200%
- 総区画数
- 172戸
- 地目
- 宅地
- 構造・工法
- 軽量鉄骨造2階建(鉄骨ラーメン構造)
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